代表的な国産コスメメーカー





化粧品を扱うメーカーは世界中に数多く存在しますが、ここではそのなかから代表的な日本のメーカーを幾つか紹介します。

■カネボウ
昭和11年に起業し、絹石鹸の発売から始まって以降さまざまな化粧品ブランドを世に送り出してきた老舗メーカー。昭和54年から世界に進出している。
【主力ブランド】
・赤い美白:美白肌の象徴「楊貴妃」から学んだ美白ライン
・SUISAI:28歳からの保湿・毛穴・美白スキンケア
・和漢つるるん:東洋美容の考え方を取り入れた和漢
・EVITA:50歳からの高保湿アンチエイジング


■コーセー
国産化粧品メーカーの大手。「美しい知恵 人へ 地球へ」を企業メッセージに掲げている。アンチエイジング向けブランドの「コスメデコルテ」、コンビニなどでも販売されている「雪肌精」などが有名。
【主力ブランド】
・薬用雪肌精:和漢植物による薬用美白スキンケア
・コスメデコルテ:最新テクノロジーで生まれたアンチエイジング
・ESPRIQUE:華やかなベースメイク・ポイントメイク
・WHITIST:20歳からの美白ラインと40歳からの美白ライン


■資生堂
国内最大手の化粧品メーカー。まだ日本では漢方薬の時代であった明治5年に、日本初の洋風の調剤薬局として銀座で創業をした。社名は中国の古典『易経』のなかの一節「至哉坤元 万物資生」を由来としている。
【主力ブランド】
・ANESSA :紫外線対策用のスキンケア・ベースメイクなど
・BEAUTY VOLTAGE:大接近しても綺麗な肌を目指したスキンケア
・d program:敏感肌向けの無添加スキンケア
・エリクシール:肌にハリを蘇らすアンチエイジングスキンケア